エクステリア ワンポイントレッスン 第24回
ポイント エクステリアのリフォームできれいで明るい街並みへと一新

今回はリフォーム物件についてご紹介します。
建物のリフォームが伸びている中、エクステリアについても需要が増えています

家族の構成や、ライフスタイルが変わったり、経年変化により作り変えが必要になったり
リフォームは様々な条件で発生します。
最近多く依頼があるのが、ウッドデッキの改修工事です。 天然木のデッキが経年変化により10年~15年で老朽化してきます。天然木は風合いが あり木の柔らかさが大変良いのですが、近年木樹脂のデッキ材のバリエーションが増えてきています。木樹脂の長所はメンテナンスフリーなところが人気のようで、やりかえは 木樹脂に変えてリフォームするお客様が多くなっています。

 

 やりかえ前のウッドデッキ                        木樹脂デッキでリフォームしたデッキ  

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次は賃貸物件でのリフォームです。6棟12戸のメゾネットタイプの住宅です。当初は入口の 接道側に植栽を植えることにより、街並みを形成する緑として役割を果たしていたと思われ ます。しかしながら賃貸の集合住宅ということもあり、手入れがしきれず植栽がうっそうと した荒れたイメージになっていました。   オーナー様のすっきりとしたイメージにしてほしい、また通行人にゴミを置いていかれないようにとの要望もあり、植栽をなくし傾斜をつけた壁を造作し石貼りや樹脂舗装などで化粧 をしました。

 
                         リフォーム前の状態・木が伸び暗いイメージ 
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   リフォーム後・すっきりと明るいイメージ仕上げに乱形石・樹脂舗装などで色
   ・形の変化をだしている。
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 エクステリアを変えることにより、見栄えは全然変化します。 住宅・街並みが全く新しい見え方になり、住む方々に新鮮で喜びの気持ちを持って いただけると思います。
 
 

澤村プロフィール

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澤村大樹

日章造園社長
一級造園施工管理技師