相続・税金セールスポイント

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  • 土地活用をしてアパート・マンションを建築したい、相続税が心配、遺言を書きたい、借地の家を建て替えたい等のご相談には、税理士・弁護士・建築会社・不動産会社等の複数の専門家の対応が必要です。
  • 税理士・弁護士の初回相談を無料で承れるように段取りします。
  • 建築や不動産売却がともなう場合、ご相談から見積もり提出まで無料です。現在保有のアパート・マンションの空室対策から売却相談も承ります。

相続・税金

  • 暮らしに役立つ法律用語 第28回「不動産売買はどのように実行するのか?」

    第28回「不動産売買はどのように実行するのか?」

    土地や家を購入するのは、ほとんどの方にとって一生に一度の大きなイベントです。でも、実際にはどうやってやったらいいのかわからないので、司法書士とか仲介業者に任せたまま、ということが多いと思います。そこで、今回は、どうやって売買に基づく所有権の移転がなされるのか、についてご説明したいと思います。

  • 暮らしに役立つ法律用語 第27回「地図訂正」

    第27回「地図訂正」

    以前ご説明したように、不動産登記法は、登記情報に地図を備え付けなければならない、と定めているのですが(同法14条1項)、土地の登記事項には地図番号というものが付いていて、これによって登記で表示された土地の境界がわかるような仕組みになっています。この地図を14条1項地図、と呼んでいます。

  • 住まいの税金Q&A 第25回 住宅をリフォームした場合の特例措置

    第25回 住宅をリフォームした場合の特例措置
    三世代同居改修工事等に係る特例
    Q 住宅をリフォームした場合に税金が優遇される改正があったそうですが?
  • 学校生協シニアの知恵袋 No.7「終活の達人養成講座~第六回セミナー」

    学校生協シニアの知恵袋
    No.7「終活の達人養成講座~第六回セミナー」
    東京都学校生活協同組合
      西平 修

    東京都学校生協主催の「終活の達人養成講座」第六回セミナーを好評につき下半期スタート
  • 学校生協シニアの知恵袋 No8「住まいづくりセミナー」等を他の学校生協や都教組へも推奨しています

    学校生協シニアの知恵袋
    No.8「住まいづくりセミナー」等を他の学校生協や都教組へも推奨しています
    東京都学校生活協同組合
    理事・統括部長 西平 修

    注文住宅、分譲住宅、分譲マンションなどの購入は、学校生協や都教組の組合員の人生において一番高価な買い物です。既に住まいをお持ちの組合員にとっても、建替えや、住み替え、そして耐震&バリアフリーなどのリフォームも大きな関心事です。
  • マンガでわかる不動産の活用&節税 第10回 緑あるランドスケープ

    松本俊人のマンガでわかる不動産の活用&節税 第10回 
    緑あるランドスケープ
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  • 住まいの税金Q&A 第24回 空き家に係る譲渡所得の特別控除

    第24回 空き家に係る譲渡所得の特別控除
       国が空き家対策で支援策

        3000万円を特別控除

    Q  空き家を売却するとメリットを受けられるようになったそうですが?

  • マンガでわかる不動産の活用&節税 第9回 美しいマンション美しいオーナー

    松本俊人のマンガでわかる不動産の活用&節税 第9回 
    美しいマンション美しいオーナー
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  • マンガでわかる不動産の活用&節税 第8回 コンテナマンション

    松本俊人のマンガでわかる不動産の活用&節税 第8回 
    コンテナマンション
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  • マンガでわかる不動産の活用&節税 第7回 中古ビル再生

    松本俊人のマンガでわかる不動産の活用&節税 第7回 
    中古ビル再生
    chuuko 01 
  • 住まいの税金Q&A 第23回 消費税の経過措置

    第23回 消費税の経過措置
    消費税の経過措置
    Q 工事などの契約には、消費税の経過措置があると聞きましたが、その内容を教えて下さい。
  • 暮らしに役立つ法律用語 第22回「偽装工事は見抜けるか?」

    第22回 「偽装工事は見抜けるか?」
    マンションのくい打ち工事偽装問題

    現在、マンションのくい打ち工事偽装問題が日本中の話題となっています。しかし、一般の方には、そもそもくい打ちって何なの?データ偽装というけれど、どういうデータ?という疑問があると思います。

  • 住まいの税金Q&A 第21回 不動産の購入による節税

    第21回 不動産の購入による節税
    不動産の購入による節税
    Q 不動産を購入すると相続税の節税になると聞きましたが、理由を教えてください。

  • マンガでわかる不動産の活用&節税 第6回 OLのマンション投資

    松本俊人のマンガでわかる不動産の活用&節税 第6回 
    OLのマンション投資
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  • 住まいの税金Q&A 第20回 親子間の土地の使用貸借

    第20回 親子間の土地の使用貸借
    親子間の土地の使用貸借
    Q 親の土地の上に住宅を建築しようと思いますが、土地の貸し借りで注意する事はありますか。

  • 暮らしに役立つ法律用語 第21回「境界の確定方法」

    第21回 「境界の確定方法」
    不動産取引は、境界について大分うるさくなりました。

    昔は、売主が境界を指示する(指し示す)、といった売買契約が多かったのですが、近時不動産を売却しようとすると、境界の確定が不可欠になってきています。では、その境界というのは、

  • マンガでわかる不動産の活用&節税 第5回 吉川さんの節税対策 (2)

    松本俊人のマンガでわかる不動産の活用&節税 第5回 
    吉川さんの節税対策(その2)
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  • 住まいの税金Q&A 第19回 住宅取得等資金の贈与税の非課税

    第19回 住宅取得等資金の贈与税の非課税
    住宅取得等資金の贈与税の非課税
    Q 住宅を取得する時に親から援助を受けるとメリットがあるそうですが、注意点を教えてください。

  • 暮らしに役立つ法律用語 第20回「公図とはなにか?」

    第20回 「公図とはなにか?」
    前回は、不動産の登記事項についてご説明しましたが,

    実際の不動産取引で一番問題となるのは、「境界」です。以前は、不動産取引にあたって、対象土地については売主が考えている境界を示して、

  • マンガでわかる不動産の活用&節税 第4回 吉川さんの節税対策(1)

    松本俊人のマンガでわかる不動産の活用&節税 第4回 
    吉川さんの節税対策(その1)
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  • 美しい高齢者施設をつくる 第4回「設計事務所にもいろいろあります」

    第4回「設計事務所にもいろいろあります」
    「建築設計事務所の種類」

     敷地が無事決まって、どのような種類の高齢者施設を建設するかが決定すると、次はいよいよ建物の設計の段階に入ります。建物の規模や構造や法律など、専門知識が必要な作業ですので、いよいよ私のような建築設計者(一級建築士)に相談される段階に入ります。また、--

  • 暮らしに役立つ法律用語 第19回 死因贈与

    第19回 死因贈与
    以前、このコラムで生前贈与についてお話しましたが、

    「死因贈与」という制度もあります。死因贈与は、法律的には「死亡を停止条件として効力が発生する   贈与」、つまり相続発生後に効力が生じる 贈与、ということです。

  • 美しい高齢者施設をつくる 第 3回「高齢者施設の種類」

    第3回「高齢者施設の種類」
    「高齢者施設の種類」

    現在高齢者施設と一言で言っても様々な種類があり、老人ホームなど住宅機能を持つものからデイサービスなど介護サービスが主体のものまで、それぞれ設置基準もサービスもまちまちで・・・・・

  • 学校生協シニアの知恵袋 No.3「終活の達人養成講座~もめない相続対策」

    学校生協シニアの知恵袋
    No.3「終活の達人養成講座~もめない相続対策」
    東京都学校生活協同組合
      西平 修

    5月13日に、終活の達人養成講座の第2回「自身も相続でもめた経験のある阿部税理士による、もめない相続対策」を開催しました。平日の水曜日開催ですが、申し込み18名様・出席15名様と会場はほぼ満席となりました。
  • 住まいの税金Q&A 第18回 贈与税の配偶者控除

    第18回 贈与税の配偶者控除
    贈与税の配偶者控除
    Q 夫婦の間で住宅を贈与すると贈与税がかからないそうですが、どのような制度なのでしょうか?

  • 学校生協シニアの知恵袋 No.2「終活の達人養成講座~自筆遺言の書き方」

    学校生協シニアの知恵袋
    No.2「終活の達人養成講座~自筆遺言の書き方」
    東京都学校生活協同組合
      西平 修

    4月15日に、終活の達人養成講座の第1回「不動産取引に精通した相場弁護士による自筆遺言の書き方」を開催しました。平日の水曜日開催ですが、12名の退職者組合員様に出席していただきました。参加者は、皆様60歳以上で、全員女性でした。
  • 学校生協シニアの知恵袋 No.1「終活の達人養成講座」

    学校生協シニアの知恵袋
    No.1「終活の達人養成講座」
    東京都学校生協「終活の達人・養成講座」開催にあたって
    東京都学校生活協同組合
      西平 修

     東京都学校生協は、東京都の幼稚園、小学校、中学校、高等学校、障害児学校、私立学校ほか教育関連団体 に働く教職員が資金を出し合って「安心・安全で良い商品」を自分たちの力で手 に入れようと1975年に、東京都の認可を受けて設立されました。
  • 住まいの税金Q&A 第17回 住宅を売却した場合の特例制度

    第17回 住宅を売却した場合の特例制度
    住まいの買換え特例と住宅ローン控除との関係
    Q 住宅を売却した場合には様々な税金の特例があるそうですが、どのような内容でしょう か?

  • 住まいの税金Q&A 第16回 土地の価格

    第16回 土地の価格
    土地の価格
    Q 土地の価格にはいくつか種類があると聞きましたが、どのような内容でしょうか?

  • 暮らしに役立つ法律用語 第17回 自筆遺言サポートシステムのご紹介

    第17回 自筆遺言サポートシステムのご紹介
    負債の清算に有効な面も

    ここまで、相続にかかわる問題点をいろいろご紹介してきましたが(まだまだ続きます。)、遺言に関しては、我が国では利用される頻度が低いと言われています。遺言のない法定相続の場合ですと、

  • 住まいの税金Q&A 第15回 譲渡税

    第15回 譲渡税
    実は譲渡税も増税になっています!
    Q 平成27年からの増税は相続税だけじゃないというのは本当ですか?


  • 暮らしに役立つ法律用語 第16回 限定承認

    第16回 限定承認
    負債の清算に有効な面も

    相続の放棄ないし承認という制度では、とにかく相続財産を資産も負債もひっくるめて相続するかどうか、イエスかノーか、という判断を迫られるわけではありません。

  • 住まいの税金Q&A 第14回 暦年贈与の活用

    第14回 暦年贈与を活用
    暦年贈与を活用
    Q 相続対策に、生前贈与というやり方があると聞いています。110万円ずつ贈与する際にどのような点に注意すればいいでしょうか。

    A  相続財産を減らす最もシンプルな対策として「暦年課税」による贈与が有ります。
     
    財産をもらった人について1年間で110万円までは贈与税がかからないため、毎年その範囲で贈与を行えば税負担なく財産の移転ができます。
  • 暮らしに役立つ法律用語 第15回 相続の承認

    第15回 相続の承認
    相続の承認

    前回相続放棄についてご説明しましたが、反対に相続を承認する、という制度もあります。相続を承認しますと、相続の対象となる資産も負債もすべて承継することになります。相続の放棄とか承認とかは相続

  • 暮らしに役立つ法律用語 第14回 自筆遺言サポートシステムのご紹介

    第14回 自筆遺言サポートシステムのご紹介
    自筆遺言サポートシステムのご紹介

    ここまで、相続にかかわる問題点をいろいろご紹介してきましたが(まだまだ続きます。)、遺言に関しては、我が国では利用される頻度が低いと言われています。 遺言のない法定相続の場合ですと、特別受益、寄与分などの問題もあり、そう簡単に法定相続割合どおりに相続が進みません。また、遺産分割協議もまとまらない場合には、不動産が共有になって最悪の場合、強制競売ということになってしまいます。

  • 暮らしに役立つ法律用語 第13回 相続放棄

    第13回 相続放棄
    負債を引き継がないために

    相続、と聞くとなにかの資産を相続する、ということを想像しがちですが、相続には負の側面もあります。被相続人に相当の借金があったりして資産の額よりも負債の方が多い、という場合には、相続によって借金を抱え込むだけに終わってしまう可能性もあります。こういった場合には、相続人は「相続放棄」(民法938条)と言って、相続人とならない(同939条)という選択をすることができます。

  • 住まいの税金Q&A 第13回 相続対策のセオリー

    第13回 相続対策のセオリー
    まずは分割対策節税は一番後に
    Q 「相続対策」とよく聞きますが、どのような事でしょうか?
  • 住まいの税金Q&A 第12回 相続の事例 二次相続は要注意です!

    第12回 相続の事例 二次相続は要注意です!
    相続の事例 二次相続は要注意です!
    Q 父の相続の時には納税はありませんでしたが、母の相続では相続税を払う事になると言われました。
  • 暮らしに役立つ法律用語 第12回 任意後見契約

    第12回 任意後見契約
    任意後見契約

    前回、成年後見制度の概要をご説明しましたが、一定の要件の下に成年後見の開始を裁判所が決定(審判)するので、裁判所に申し立てて成年後見人を決めてもらう手続は、「法定後見」と呼ばれています。これに対して、ご本人が自分で後見人を決めたいときには、「任意後見契約」という制度が利用できます。

  • 暮らしに役立つ法律用語 第11回 成年後見

    第11回 成年後見
    「成年後見」
    遺言がないまま相続が発生しますと、以前ご説明した「法定相続」となりますが、どこかで遺産分割をする必要に迫られます。遺産分割はいつでもできますので、未成年の子が相続人にいる場合には、その未成年者が成年になるのを待って遺産分割するのも一つの手段です。また、必要に迫られている場合には、以前ご説明したように「特別代理人」を選任して遺産分割する、という方法もあります。
  • 住まいの税金Q&A 第11回 相続の事例

    第11回 相続の事例
    相続の事例
    Q 実際の相続の事例としては、どのような問題がありますか?
  • 住まいの税金Q&A 第10回 相続税増税(税率見直し)

    第10回 相続税増税(税率見直し)
    相続税増税(税率見直し)
    Q 相続税が増税されることは知っていますが、基礎控除額の縮小以外には何がありますか?。
  • 暮らしに役立つ法律用語 第10回 遺産分割代償金

    第10回 遺産分割代償金
    遺産分割代償金
    遺産分割は相続発生後何時でもできますし、遺言がある場合でも相続人間で話し合って遺言と異なる遺産分割をすることも可能です。しかし、遺産分割をしないまま長期間放置しておくと、被相続人の配偶者などの相続人が死亡して二次相続が起きることもあります。ですから、遺産分割はできるかぎり早めに行っておくことが望ましいわけです。
  • 住まいの税金Q&A 第9回 印紙税 契約書ごとに負担必要

     第9回 印紙税 契約書ごとに負担必要

    印紙税 契約書ごとに負担必要

    Q 家を購入したのですが、契約書に貼る印紙税はどのようなものがありますか?。

  • 暮らしに役立つ法律用語 第9回 遺産分割

    第9回 遺産分割
    「遺産分割」
    遺言がないまま相続が発生しますと、「法定相続」になります。法定相続の場合、遺産や負債がどう承継されるかについては、実は細かい議論があるのですが、例外を除いて、相続財産は法定相続人間で相続割合に応じて共有になります。
  • 住まいの税金Q&A 第8回 登録免許税

    第8回 登録免許税

    登録免許税について

    Q 住宅を購入した場合に色々と登録免許税がかかると聞いたのですがどのような内容でしょうか。

  • 暮らしに役立つ法律用語 第8回 法定相続・相続排除    

    第8回 法定相続・相続排除
    「法廷相続・相続排除」とは?
     前回まで、遺言と遺留分の関係をご説明してきましたが、遺言がないまま相続が開始したときの相続人の取り分、つまり相続割合はが定めています。
  • 住まいの税金Q&A 第7回 購入時・後には各種税金

    第7回 購入時・後には各種税金

    購入時・後には各種がかかります

    Q 住宅を購入する場合にいろいろな税金がかかると聞いていますが、どのような種類の税金がかかるのか教えてください。
  • 暮らしに役立つ法律用語 第7回 遺留分その(2)

    第7回 遺留分その(2)

    遺留分減殺の対象となる贈与とは?

    前回、遺留分、という制度についてご説明しましたが、遺留分算定の基礎となる財産は、被相続人が相続開始時点で有していた財産に過去に贈与された財産を加え、相続債務を控除して算定します。
  • 住まいの税金Q&A 第6回 小規模宅地の特例

    第6回 小規模宅地の特例
    小規模宅地の特例
    Q 現在、両親と二世帯住宅に住んでいます。私たち家族が2階に住んでおり、両親は一階に住んでいます。お互い玄関は別々で、中では行き来はできない様になっています。建物内部で行き来ができない構造だと相続の時に小規模宅地等の特例適用が受けられないと聞きましたが本当でしょうか
  • 暮らしに役立つ法律用語 第6回 遺留分その(1)

    第6回 遺留分その(1)
    遺留分とは何か?
    民法は、遺言によって遺言者の財産を処分することを認めていますし、生前贈与によって財産を処分することも自由にできます。これは、自分の財産はその所有者が自由に処分できる、つまり私的自治を認めた、ということです。
  • 住まいの税金Q&A 第5回 教育資金贈与

    第5回 教育資金贈与
    1500万円まで非課税に。住宅資金計画にも余裕
    Q 教育資金を一度に前もって贈与する制度があるとのことですが、祖父母それぞれが1人の子供に贈与できるのでしょうか。また、毎年110万円まで非課税で贈与できる方法と一緒に利用できるのでしょうか。
  • 暮らしに役立つ法律用語 第5回 生前贈与

    第5回 生前贈与
    贈与を有効に使って生前に財産移転を実現
     贈与という言葉は一般的によく使われますが、法律的には贈与者が無償で財産的利益を与えるという贈与者と受贈者の合意により成立する「契約」です。
  • 住まいの税金Q&A 第4回 住宅購入に関する確定申告

    第4回 住宅購入に関する確定申告
    確定申告すると、税金の控除が受けられる
    Q 住宅を購入したのですが、確定申告による減税などがあると聞きました。
  • 暮らしに役立つ法律用語 第4回 住宅ローンの実情(2)

    第4回 住宅ローンの実情(2)
    無理のない返済計画が重要!
     前回のこのコラムでご紹介したとおり、住宅ローンは、原則として定型的に行われます。しかし、事実上審査基準をかいくぐる方法もあります。
  • 住まいの税金Q&A 第3回 増税によって住宅取得ローン控除について

    第3回 増税による住宅取得ローン控除についての新たな措置
    新たな措置がなされると聞いています。どのような内容になるでしょうか。?
    Q 今年住宅を取得したいと考えております。そこで消費税が段階的に引き上げられることになるとのことですが、増税によって住宅取得ローン控除についての新たな措置がなされると聞いています。どのような内容になるでしょうか。
  • 暮らしに役立つ法律用語 第3回 住宅ローンの実情(1)

    第3回 住宅ローンの実情 (1)
    住宅ローン審査の概要
     住宅ローンは、銀行等の金融機関とのお付き合いがない方でも、一生に一度は借りる可能性があります。金融機関にとっても、住宅ローンは比較的延滞が少なく、一定の回収も見込めるので、安全・確実な商品ということができます。それでは、住宅ローンの申し込みに対して、金融機関はどのような審査を行うのでしょうか?
  • 住まいの税金Q&A 第2回 相続税の改正

    第2回 相続税の改正
    基礎控除の縮小による影響とは?
    Q 相続税の改正で基礎控除が縮小されるそうですが、その影響について教えて下さい。
  • 住まいの税金Q&A 第1回 贈与税

    第1回 贈与税
    住宅を買う時の贈与はいくらまで無税?
    Q 3,000万円のマンションを購入予定ですが、自分で頭金を300万円、ローンを1,500円、残り1200万円は父親から800万円、母親から400万円を贈与で賄う予定です。ちなみに私は30歳で年収が300万円程度です。もちろん日本に住んでいます。何か問題はないでしょうか。
  • 暮らしに役立つ法律用語 第2回 自筆証言遺言

    第2回 自筆証言遺言
    手軽だが作成には注意が必要!
     自筆証書遺言は、遺言者が遺言書の本文、日付、氏名を自分で書き、押印して作成する遺言です。自筆証書遺言は遺言者で密かに作成しますからその実数は分からないわけですが、家庭裁判所の検認手続に表れた数字からは、年間2万件程度行われていると思われます(公正証書遺言の約4分の1)。
  • 暮らしに役立つ法律用語 第1回 公正証書遺言

    第1回 公正証書遺言
    信頼性が高く最も安全な遺言書
     遺言は、亡くなった後、自分の財産などの処理の仕方についての自分の意思を示す文書です。遺言をしなくても、相続財産の処理は民法に従って行われますが、遺言をすることで自分の意思で財産の処理方法を決めることができます。